ファーストメッセージの書き方のコツ
・最低限の礼儀を心得た内容を書く。
楽しいノリで書いたほうが愛嬌があっていいかな?と思い、
顔文字を使ったり、親しみを前面に出したメールを送るのも、
合コンの後ならともかく真剣に結婚を考えるヒトからは、
避けられてしまうので注意が必要です。
・メールの文章は400文字程度で書く。
文章は長すぎると、相手が重く感じてしまい、会いたいと思って
もらえなくなります。しかし逆に文章が短すぎるのも軽いカンジで
受け止められてしまい、真剣さに欠ける部分があります。
・どうしてアナタに興味を持ったのか?
これがもっとも重要です。いや、全てといっても過言では
ありません。これまで上に挙げた部分は、あくまで失礼の無いメール
というだけですが、なぜアナタに興味を持ったのか?というのは、
相手にとってのメールで出来る最低限のアピールとなります。
「同じ趣味で共感が沸きました」などですね。
・メールでアピールしすぎない!
何度もメール交換をするうちに、まだ会ってもいないのに、
自分のことをメールで猛アピールしてしまうことがあります。
これはまず失敗します。本当に自分でアピールしたい部分があれば、
直接会ってからしていきましょう
以上の内容に気をつけながらも、何度も送っていけば、
まず大丈夫だと思います。カウンセラーにチェックを入れてもらう
ことを忘れないようにしましょうね。
慣れたらOKかも知れませんが、最初のアドバイスはシッカリと
聞いていきましょう。
あと、どんなに素晴らしい文面でも、100%返信を保障できるといった
内容で無いことをご了承ください。というか100%はムリです^^;
ファーストメッセージを送る前の注意点
結婚相談所に入会して本格的に活動を始めたとき、
自分が真っ先につまずいたのが、希望の相手へのメールの
送り方ですね。
仕事先や友人、知人にメールを送るのとはワケが違います。
なんせ「まだ会ったことが無いヒト」にメールを送るのですからね。
正直、これは頭を抱えましたよ^^;
「何を書けばいいんだろう・・・」
全くわからないですね。そういったときは自分だけで悩まずに
カウンセラーのヒトに相談してアドバイスを頂きましょう。
自分の書いたメールを送る前に見せて、チェックをしてもらう
ことを強くオススメします^^
そして、自分に送られてきたメールで参考になると思った
メールの書き方を参考にするのもひとつの方法ですね。
「みんな、こういうカタチで書いているんだ」って、
もっともわかる参考例でもあります^^
出来る限り早く会うことをオススメします
ファーストメールから始まり、何度もメールを続けているけど、
なかなか直接会う、初デートまでたどりつけないこともあります。
理由としては、メールだけのやり取りってラクなんですよ。
なんせ、メールでは「ミス」をすることが、ほとんどありません。
だって相手にメールを送る前って、必ずチェックをし直しますよね?
失礼なメールを送らないために、隅々までチェックします。
メールを送ることに慣れるほどミスが少なくなります。
・・・しかし
このカンペキなメールを何度も続けていることが、
逆効果になると思っています。なぜならばカンペキなメールを
受け取り続けた相手は、自分のことを、どんどん過大評価するように
なっていきます。
実際に会ってみたら、何度もやり取りしたメールとのギャップが
激しく出てしまったというケースも少なくありません。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるとおり、直接会ったほうが
お互いに分かることはいっぱいありますよ^^