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結婚相談所
結婚相談所、結婚紹介サービスのどこが良いのか?誰でも入会すれば結婚できるのか?バツイチ子持ちで再婚希望者でも参加することができるのか?ルックス、学歴などの影響は?自分に合った相談所の選び方、検討の仕方必要な費用、お見合いパーティ、各種イベントにはじまる体験談、失敗談、途中退会時の注意点など特に気になる内容をやさしく解説。

今月の特集!パートナーエージェントへ取材に行きました!

現在、人気急上昇中の結婚相談所であるパートナーエージェントさんへ取材に行かせていただきました。社長自ら熱いメッセージを頂くことが出来ました。これから婚活をスタートしようと考えている方にとって少しでも参考となれば幸いです。

他社に負けない強みを聞かせてください

---パートナーエージェントさんが他社のどこにも負けないという
強みを教えていただけませんか?

仕組みの強みの部分とすれば、コンシュルジュの一対一の担当者が
しっかりとつくことから、スキルとしてはコーチングのメソッドを
活用していますよね。

この場合、カウンセラーとかアドバイザーとも呼ばれているのですが、
結婚でご本人がすることであって、アドバイスすることでも
カウンセリングをすることでも無いと思っています。

カウンセリングって、そのご本人の過去に視点をおいて
「何が悪いのか?」という部分を改善してくカタチを取っているのですが、
コーチングはその方の過去は一切見ません。

未来を設計していくわけです。お客様の持っているモノ自体を引き出す
ということもやっていますね。

サービスの提供という部分はISO9001を取得していることからわかるとおり
お客様に対して品質の高い活動設計を建てていきます。

■ ISO9001とは?

ISO 9000(あい・えす・おーきゅうせん、あいそきゅうせん、いそきゅうせん)は、
国際標準化機構による品質マネジメントシステム関係の国際規格群。
1994年版から2000年版への改正によって、それまでの「製品品質を保証するための規格」から、「品質保証を含んだ、顧客満足の向上を目指すための規格」へと位置付けが変わっている。(※ 参照:ウィキペディア

ISO9001

料金は他社に比べて高めになっていますが、
費用対効果という面では成婚率が他社の2倍〜3倍の実績なので、
当たり前ですけど、成婚に至る前に相手と、出会わないといけないわけですが、
他社の場合、出会える確率自体が10%ぐらいと低いところもあります。

我々の場合は紹介を出してから実際に出会えるまでの確率は
60%を超えてきています。

お見合いのことを「コンタクト」と言っているのですが、コンタクト率が
高いというのが他社に負けない実績のひとつとなります。

実績以外の面でも他にはスタイリッシュなデザインの店舗にしています。
同業の店舗に行くと、パーテーションがしょぼかったり、店舗というか
事務所みたいなカンジなのですが、そこはお客様に幸せを提供する場所なので
もうちょっとカッコよくしてほしいですよね。

あと、広告などもそうなのですが、我々の広告ポリシーは
「不確実なこと、不確かなことを一切言わない!」という誠実さを
ポリシーとしています。

たとえば、これはお客様の声なのですが、「なんでこの業界は不審なの?」と
聞いたことがあって、そのときに出たのが「広告に運命の赤い糸とか
書いてあるけど、そもそもそんなモノ存在するのか?」と言われました。

そして結婚情報サービス関連の広告には、綺麗な芸能人の女性が
よく使われているわけですが、あれも逆に不信感を呼んでいるみたいですね。
「だって居ないだろう?」って(笑)

まぁ、ワタシもお客様から言われてはじめて「なるほど」と
思ったわけですが、実際その通りだなと。

我々のコンセプトとしては、お客様に対して誠実確実に訴えていこうと
おいています。

---じゃあ、これから先もタレントを使う予定は無いのでしょうか?

いまのところ考えていません。これからもやらないと思います。
業界全体のことを見ても、これから先も一番必要なのは誠実さだと
思っているので。

そして、我々の強みの基盤となっているのは「社員力」だと思うんですよ。

お客様へのセールスポイントというのとは違うかもしれませんが、
内部的な強みと言うのは、社員一人一人がお客様に対して向かう姿勢とか
私の想いを理解してくれて、少しでも良いサービスを提供して
この業界を変えていきたいと考えてくれている社員の力ですね。

その社員力がベースにあるからこそ、現在これだけの結果が出せていると
思っています。

以上のことから他社に負けない一番の強みは社員にあると思います。

婚活ブームについてどう思う?

---婚活ブームにより、業界的な変化を感じることはありますか?
いままで結婚相談所というと、どうしても負のイメージが強いのですが、
それが無くなったとかはありますか?

そうですね、個人的に「お仕事は何やっているんですか?」というときに
婚活支援の会社と言いやすくなったというのはあります(笑)

ホントに結婚相談所という言葉自体の世間の認知度は70%ぐらいの中、
婚活という言葉は90%を超えてきています。

結婚相談所という言葉に良いイメージが無い中、
そこに変わる言葉として婚活が出来たというのは、業界人にとっては
ありがたいと思います。

ただ、我が社はずっと右肩上がりの成長をしてきているので、
そこでお客様が増えたという感覚は正直あまりありません。

婚活ブームに流されて結婚相談所を活用するのではなく、婚活の中の選択肢の
ひとつであればいいなと思っています。

興味がある場合は、無料で資料をお配りしているので、まずはそちらから
詳細について確認することが出来ますよ。

これから婚活を始める方へメッセージ

---いま、婚活をはじめるかどうか、結婚相談所を活用するかどうかで
悩んでいる方にとって、社長からガツンとしたメッセージは何かありますか?

そうですね〜、結婚相談所を使う使わない関係なく、婚活をする目的を
明確にすることが重要だと思います。

そこを考えることから始めたほうが良いと思います。

そこに時間とお金も投資することになるので、ホントにそれだけの
必要性があるの?ということ考えるべきだと思います。

結婚相談所を活用したら普通に30万〜40万かかるんですが、
そこでいい人が見つかったとしても、最終的に決めるのは自分じゃ
ないですか。

結婚相談所はご本人にとって、ひとつの選択肢であればよいと思います。
普段、自分のお仕事をやりながら、合コン行ったり、パーティー行ったり、
お金に余裕があればそこで結婚情報サービスを活用すればいいかなと。

我が社はエージェントという名前を社名につけていますが、
本当にお客様が仕事で忙しいと思うので、そんなときに
エージェント(代理人)として使ってほしいと思っています。

平日、仕事で忙しいとき週末一回、店舗に来てもらい色々としゃべって
頂けたら、その間にウチのコンシェルジュが色々と良いヒトを探して
週末にセッティングできるようにするので、平日心置きなく仕事を
しておいてください、という利用をお客様にしてもらったらいいかなと考えています。

ちょっと、アドバイスからずれちゃったかもしれませんね(笑)

アドバイスと言えば、日本の世の中の男の子はもっとしっかりしなさい!
というのはありますね。

しっかりしないとマズいと思いますよ。草食なんて言っている場合じゃ
ありません。

---そんなに弱々しいのでしょうか?

ウチの会社に多いというよりも、いまの世の中的に多いです。
自分の意思を持たない、コミュニケーションを取れないといったヒトです。
特に20代の男の子で多いですね。グチり始めたらキリが無いです(笑)

いや〜、ホントに多いですよ。知り合いの会社とか遅刻をした子に
「コラっ!」って怒ったら「パワハラだ!」と言われて驚いたそうです。
保護されすぎですよね。

いまの先生とか本当に怒れないみたいですからそれが問題なのかも
しれません。

実際、弱弱しい男性は婚活においても少し不利となります。

20代で婚活中の女性と話していても、同年代の男の子は遊ぶのは楽しいけど
付き合ったり、結婚したいと考えているのは30代の男性が良いと言っていました。
遊びは良いけど、仕事はちゃんとしないし、頼りないみたいです。

まぁ、これはもちろん全てのヒトに当てはまるわけじゃなくて、
一部の方だけなんですけどね。

★パートナーエージェントの公式ページへ
http://www.p-a.co.jp/ad/k/index.html

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